【ゴルフ肘(内側上顆炎)でお悩みの方へ】武蔵新田のたちばな整骨院で「矯正施術」×手技で再発しにくい身体へ
「ゴルフのスイングで肘の内側がズキッと痛む」「最近、物を握るだけで肘がつらい」「練習後に肘が痛くて伸ばしにくい」
このような症状がある方は、いわゆるゴルフ肘(内側上顆炎)の可能性があります。
ゴルフ肘は、ゴルフをする方だけに起こるわけではありません。テニス・野球・筋トレなどのスポーツはもちろん、デスクワークや家事、育児など繰り返しの動作でも起こることがあります。
武蔵新田駅から徒歩3分のたちばな整骨院では、痛い肘だけを施術するのではなく、身体全体のバランスを整える矯正施術を得意とし、ゴルフ肘の根本改善と再発予防をサポートします。
ゴルフ肘とは?(内側上顆炎の症状)
ゴルフ肘とは、肘の内側にある骨の出っ張り(内側上顆)周辺に炎症が起こり、痛みが出る状態のことです。正式には内側上顆炎と呼ばれます。
よくある症状は以下の通りです。
- 肘の内側(小指側)を押すと痛い
- クラブを握る、物をつかむと痛い(握力低下を感じることも)
- 手首を曲げる動作で痛む(手首の屈曲で痛み)
- スイングやダウンスイングで痛みが強くなる
- 練習後や翌日に痛みが増す
- 悪化すると肘の曲げ伸ばしがつらい
「少し痛いけどそのうち治るだろう」と放置してしまうと、痛みが慢性化したり、フォームが崩れて肩・首・腰まで不調が広がるケースもあります。
ゴルフ肘の主な原因
ゴルフ肘は、肘周辺の筋肉や腱(けん)に繰り返しの負荷がかかることで起こります。特に前腕(肘から手首)の筋肉が緊張し、腱の付着部に炎症が生じやすくなります。
原因になりやすいポイント
- オーバーユース(練習量が多い・連続ラウンドなど)
- フォームの崩れ(手打ち、ダフり、過度なリリース)
- 手首・前腕の硬さ(柔軟性不足)
- 肩甲骨や体幹が使えていない(腕に負担が集中)
- 姿勢不良・猫背でスイング軌道が乱れる
- 骨盤・背骨の歪みで体重移動がうまくいかない
肘は「結果として痛くなっている場所」であり、原因は手首・肩・肩甲骨・体幹・骨盤バランスにあることも少なくありません。
たちばな整骨院のアプローチ:矯正施術で負担が集中しない身体へ
武蔵新田のたちばな整骨院では、ゴルフ肘に対して「肘だけ」に注目するのではなく、身体の使い方・姿勢・骨格バランスを見直し、再発しにくい状態を目指します。
1.姿勢・動作チェック(原因の特定)
肘の痛みの出方に加えて、肩の位置、肩甲骨の動き、手首の可動域、体幹の回旋、骨盤の傾きなどを確認し、どこに負担が集中しているかを見極めます。
2.矯正施術(骨盤・背骨バランスの調整)
ゴルフは全身運動です。骨盤や背骨の歪みがあると体重移動が崩れ、腕や肘に負担が集中しやすくなります。
当院では、やさしい矯正施術で骨格バランスを整え、スイング時の負担を分散できる身体づくりをサポートします。
3.前腕・手首・肘周りの筋肉調整
硬くなった前腕の筋肉や腱の緊張を緩め、肘の内側にかかるストレスを軽減します。血行を促し、回復しやすい状態へ導きます。
4.セルフケア・再発予防(ストレッチとフォームの注意点)
施術の効果を長持ちさせるために、前腕のストレッチ、手首のケア、肩甲骨の動かし方、練習量の調整ポイントなど、生活や練習に合わせてアドバイスします。
ゴルフ肘を悪化させないためのセルフケア
痛みがあるときは無理をせず、肘に負担をかけない工夫が大切です。
- 痛みが強い時期は練習量を一時的に減らす
- アイシング(運動後に10〜15分程度、痛む部位を冷やす)
- 前腕のストレッチ(手首を反らす・曲げる動きで優しく伸ばす)
- 握りっぱなしを避ける(長時間の作業は休憩を挟む)
- 睡眠と栄養(回復力を高める)
ただし、痛みを我慢して続けると回復が遅れ、慢性化することがあります。早めに専門家へ相談することをおすすめします。
こんな方はたちばな整骨院へご相談ください
- ゴルフ後に肘の内側が痛い
- クラブを握ると肘がつらい、握力が落ちた気がする
- 練習を休むと楽になるが、再開すると再発する
- 肘だけでなく、肩こりや首の張り、腰の違和感もある
- フォームの崩れを感じている
武蔵新田駅徒歩3分|ゴルフ肘のケアならたちばな整骨院へ
ゴルフ肘は、早めに対処することで回復がスムーズになり、再発も防ぎやすくなります。
武蔵新田駅から徒歩3分のたちばな整骨院では、矯正施術を強みに、ゴルフ肘の根本原因へアプローチし、快適にゴルフを続けられる身体づくりをサポートします。
たちばな整骨院
所在地:東京都大田区・武蔵新田
アクセス:武蔵新田駅から徒歩3分
得意な施術:矯正施術(骨盤・背骨バランス調整)







